恋愛のおける「いい人どまりの男」を脱却する方法 -理論・マインドセット編-

      2018/06/03

どうも、サカモト  ユウです。

 

今回は、恋愛における「いい人どまりの男」を脱却する方法-理論・マインドセット編-。

 

以前の記事で、2回に分けて、「いい人どまりの男」の正体についてお伝えしましたよね。

 

まあ、正体が分かれば、脱却する方法もおおよそ気がづいてきている方もいるかもしれませんが、しっかりと理論的におさえていきましょう。

 

 

まず、いい人どまりの男=どうでもいい人、影響を受けない人

という公式をお伝えしました。

 

これをまた別な言い方で表現すると

いい人どまりの男=恋愛対象にならない人、恋愛感情が生まれない人

 

という構図です。

 

これはもう納得ですよね。

 

ってことは、恋愛対象、恋愛感情が生まれる相手は、いい人どまりにはならないってことです。

 

じゃあ、女性からみてどういう男性が恋愛対象となるのか?

 

端的に言います。

 

自分よりステータスが高い男性です。

 

※この前お伝えしたように、ルックスや社会的地位などではなく、男女間における主導権や地位、セルフイメージのこと。

 

ここで、この前の記事と繋がるわけです。

 

いい人どまり男性は、相手の女性よりステータスが低い。

 

だから、恋愛対象にならない。とお伝えしました。

 

女性は、本能的に男性のステータスをみており、より優秀な遺伝子を残すという使命がありますから。

 

前置きがながくなりましたが、、

 

簡単に言うと、相手よりステータスを高く保つマインドとスキルを身に着けることで

 

「いい人どまりの男から脱却できる」

 

ということです。理屈は単純です。

 

早速、最も重要である「マインドセット」をお伝えしていきます。

 

ちなみに、早くテクニックを教えてほしい!という方もいるかもしれません。

 

はっきり言います。マインドなきテクニックは、何の役にも立たないどこらか、足を引っ張りますから気をつけてください。

 

「マインドセット」が分かれば、本質が理解できるため、テクニックなんていくらでもでていきます。

 

では、いきましょう。

 

 

①女性に対して、媚びない

⇒相手に媚びることをしない。これをした時点で相手よりステータスは完全に下になります。とにかく媚びない。

 

 

②女性に対して、認められようとしない

⇒認められようとするということは、自分が「相手より下の立場にある」と認めているということです。

 

 

③女性は重要ではない

⇒男ですから、皆、女性は好きですよね。それは当然です。ただし、「自分の人生や生活において一番の重要なものではない」と心に決めてください。その軸があれば、下手に振り回されたりしません。

 

 

④自分がジャッジする立場

⇒相手の女性は、自分と関わる価値のある人間か。長期的に関わっている価値があるのか。まるで面接官のような気持ちで接してみてください。勝手に余裕がでます。最初は難しいかもしれませんが、続けていくと慣れてきます。

 

 

⑤相手の女性を妹のように考える

⇒妹だと考えるくらいでちょうどいいです。からかうこともいじることもできますよね。その時点で完全にステータスは上に来ます。兄は妹より「上」ですよね。ステータスが高いから、からかったり、いじったりできるわけです。いい人どまりの男性は、この態度ができていないことがほとんどです。

 

 

 

僕が大事だと考えるマインドセットをお伝えしました。

 

 

ここで注意点。

 

このようなマインドセットを急に意識し始めると、どうしても「威張ったり、俺様!」みたいな感じになってしまう方が多いです。

自分も同じ失敗をしたことがあります。(まあ、小さくテストしながら、失敗をすることも大事ですが)

 

俺様になるのとは違いますからね。

 

土台として、相手への配慮、気遣い、紳士的な優しさ、礼儀は当然。

 

その上で、上記のマインドセットと、そこから生まれる態度や雰囲気が大事なわけです。

 

次回は、具体的なテクニックや会話についてお伝えしていきます。

 

ではでは。

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