初対面の相手との会話が苦手な方へ ~劇的な効果を発揮する特効薬~

   

どうも、サカモト ユウです。

今日は、「初対面の相手との会話」をテーマにしていきたいと思います。

社会人として生きていれば、必ず初対面の相手と会話をしなければならない場面ってありますよね。

そこでの印象や会話が、その後の人間関係に大き影響を与えることを考えれば、その重要性は分かるかと思います。

初対面の相手との関係構築においては、「会話」+「ボディランゲージ」の要素が大きく影響するのですが、、

今回は「会話」にフォーカスします。※ボディランゲージについては、また別枠でお話していきたいと思います。

 

よく会話が苦手な方は、「何を話せばいいかわからない」「どんな話題を話せうまくいくのか教えてほしい」

こういった思考の方が多い気がします。

対女性との会話や、ピックアップ(ナンパ)でも、この悩みを抱える方は多いかもしれません。

まず、初めに、その思考を一切捨てましょう。

「何を話すか」を考えるのではなく、会話において必要なマインドや考え方を理解すれば、それは自然に解決されます。

初対面での会話が苦手な方の思考はこのような感じだと思います。

元々、僕自身も初対面が苦手でしたからよくわかります。

「初対面だー、緊張する、どうしよう」

「相手が全然しゃべってこないよ、やばい、沈黙。。何か話さなきゃ」

「あー何話そう・・、何も出てこない、やばーい」

さらに表情は硬くなり、変な質問を繰り出して、余計に雰囲気が固くなる。。

 

みたいな感じだと思います。

 

それでは、特効薬を処方していきます。

まずは、最強のマインドセットから。

 

それは、

「半年前から友達マインド」

です。

「は?」と思われたでしょうか??

これは、かなり奥深いマインドセットで、このマインドセットの本質を理解して、感覚レベルまで落とし込めれば、あらゆる場面で初対面でのコミュニケーションは圧倒的に得意になります。

「半年前から友達」なわけですから、もはや初対面ではないと思い込む。

もちろん、最初の入りなどは、初対面ですからそれなりの挨拶などをするわけですが、頭の中では完全に半年前から友達と思う。

それによって余計な緊張感や、表情の硬さを取り除くことができる。ここがポイントです。

初対面が苦手な方は、9割方「緊張」しているはずなんです。

「緊張」って相手に伝染するんですよ。だから、相手も言葉数が少なくなる。

もうひとつポイントを挙げるとすれば、会話に入る前、つまり相手と対峙する前に、このマインドを自分に刷り込んでから相手に会うってことです。※突発的な場合は同時進行でかまいません。

このマインドが府に落ちて、体の感覚レベルに入る感じは、なかなか文章で表現するのが難しいですが、意識し続ければ必ず結果に表れます。

次に、具体的な実践レベルのことついて、お伝えしていきます。

会話をする際のポイントです。簡単に言うと質問をする際のフォーカスするポイント。

それは、

①「目の前の共有できるもの」

②「相手主体」

この2つです。

目の前の共有できるもの=相手の服装、持ち物、食事の場面であれば料理、飲み物など。さらに細かく言えば、携帯、携帯のストラップ、隣に座っているカップルなどなど。いくらでもでてきます。

相手主体=相手を主人公とした質問や会話です。

この2つを組み合わせます。

(例)ビジネス場面

「そのスーツ、オシャレですね。どこのスーツ屋さんで買ってるんですか?」

(例)デート場面

「そのコートいいね、雰囲気に合ってる」

(例)ピックアップ場面(ナンパ場面)

「荷物多いな。家出?笑」

こんな感じで、無限に出てきますよ。相手を観察し、目の前の共有できるものまで視野を広げれば、いくらでも。

かつ相手を主人公にすると、相手は嫌でも話をしますよ。自分のこと話題にあげてもらってるわけだから

別枠で対女性における会話(特にデートでの会話)についても、今後書いていきたいと思います。

そこはまた、さらに複雑なマインドや思考が入ってきますから。

明日から試してみてくださいね。

ではでは。

 

 

 

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