Pick Up(ナンパ)の世界

   

どうも、サカモト ユウです。

今日のテーマは、Pick Up(ナンパ)について。

ナンパと聞くとどのようなイメージを持たれますか?

池袋や渋谷、新宿などの繁華街で、キャッチのようにオラオラ系で手当たり次第の声をかけ、強引に連れ出す。。

僕は以前、そのようなイメージを持っていました。笑

もちろん、実際にそういうようなナンパをする方もいるとは思いますが、実は、「紳士的な大人なナンパ」の世界もあるんです。

それが、Pick Upの世界。

僕が、このような「男として進化」ということテーマに勉強し始めた頃、とあるブログを通して、40代の紳士的な実力のあるPUA(ピックアップアーティスト)に出会い、直接お会いすることができました。

道端で見ず知らずの魅力的な女性にアプローチし、一瞬で笑顔を引き出し、相手の警戒心を解く。そして、ユーモアを交えた会話を展開し、相手の女性に興味を持たせ、スマートに連絡先交換や、連れ出しをしてしまう。

「こんな世界があるんだ、すげえな」

僕の率直な感想でした。

もはや合コンや友人からの紹介、相席屋などがバカらしくなる。

※ちなみに相席屋には行ったことはありませんが。笑

街ですれ違う女性、その中でも自分好みの女性と知り合うきっかけを作れてしまうスキル。

当然、僕もその魅力に引き込まれ、男として進化するためは最強のツールだと感じ、その世界に飛び込みました。

実践してみると本当に奥が深い。。

自分自身のマインドセットから始まり、表情、声のトーン、服装、それらすべてを含めたボディランゲージ、そしてトークスキル、言ってみれば、コミュニケーションの極みとも言えます。

これができれば、どのような場面のコミュニケーションもできてしまうのが必然。

実践を重ねていくと、すごい勢いでセルフイメージが上昇します。

だって、街を歩く見ず知らずの美女に対し、自ら声をかけ、仲良くなり、男女の関係になる。

優位なオスにしかなせないこと。まるで、獲物を狩るライオン。

 

男に生まれたならば、Pick Upをやらずして死ねない。笑

それだけ価値あるスキルと言えます。

「おいおい、そんな待ちゆく美女が、そう簡単に話を聞いてくれるのか?いきなり声をかけてお茶に連れ出すなんで、あるわけないだろ?まともな女性はそんなのについて行かないよ」

って思う方もいるかもしれませんね。

これ、大きな間違いであり、勝手な先入観。

正しい方法と思考で実践すれば、確率的には、連絡先交換であれば最低でも10人に1人くらいの確率でできてしまいます。

そして、当然のことながら最低限の清潔感やファッションセンスは必要とされますが、ルックスは関係ありません。質の高い女性ほど、男を顔では判断しませんからね。

そのぐらいの確率で自分好みの女性と出会いをつくれるわけですから、あとは、その後のフェーズで必要とされるスキルを伸ばすのみ。女性との出会いに困ることはなくなります。

僕は人生において、男女問わず「人との出会い」が究極に価値あるものだと思っています。

一生交わるはずがなかった男女が出会い、いくつものドラマが生まれるPick Upの世界。

PUAの定義もご紹介しましょう。

①見ず知らずの女性との出会いを創造し、女性を楽しませ、女性の人生に貢献できる芸術家

②PUAは自分の価値を示し、自分の魅力で女性を惹きつける優位なオス

③ものにした女性の数を誇るのではなく、女性の記憶に残るような男が、真のPUA

この定義からもわかるように、大人な遊びです。

男としての欲は当然あると思いますが、自分の欲を満たすためだけという思考であれば、それには限界があるし、真の魅力的な女性を惹きつけることはできないということがこの定義からもわかります。

今後、Pick Upについての記事も、いろいろと書いていきたいと思います。

ではでは。

 

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