10倍速で自信をつける方法 -後編-

      2018/06/03

どうも、サカモト ユウです。

 

今日は、自信構築の方法について、具体的に話をしていきたいと思います。

 

「自信」については、多くの人がテーマとして取り上げているし、それぞれの考え方もあると思います

ただ、僕自身は、これからお伝えする方法が一番最短、最速で自信を構築していく方法だと思っています。

 

 

では早速いきましょう。

まず、過去の自分も含め、多くの人は、ものすごく大きな成功や結果がでたときに「自信」がついたと感じ、それを自信にしていると思います。

 

 

でも、

 

そのような体験で一年で何回くらいありますか??

 

 

おそらく、1、2回あればいい方ではないでしょうか。

 

それじゃ、自信なんてなかなかつかないはずです。

 

自信がつかなければ、セルフイメージも変わらず、その結果、現実も変わらない。

 

でも、よーく考えていてください。

 

実は、日々の生活の中で「小さな成功体験」っていっぱいあるんですよ。

 

それを見落としているだけで。

 

もうお分かりになった方もいるかもしれません。

 

自信を構築するための最短、最速の方法は

 

 

「徹底的に小さな成功体験を認識する」

です。

 

 

例えば、ビジネスの場面。

 

ある初対面の相手から、「サカモトさんって話やすいですね」と言われた時。

 

 

普通なら、その時に「あ、嬉しいな」くらいで、翌日には忘れさっているでしょう。

 

 

でも、僕の場合は違います。

 

「初対面の相手に、話しやすいって言われた。昔はこんなこと言われたことないな。こういう勉強をしてきたから、アイコンタクトや頷き、話しの聞き方がだいぶ板についてきている証拠だ。よし。やっていることは間違いない。また一つ自信になった。また一つ成長した」

 

このくらい、自分の中で認識をして、自分と対話しています。

マジです。笑

 

そんなことで変わるかよって思われた方もいるかもしれませんが、半年くらい続けてみてください。

 

自分の中の自分(セルフイメージ)が大きくなる感覚を味わえると思います。

 

 

対女性で言えば、、

友人主催のパーティーで、好みの女性1人とLINEを交換できたとします。

 

「かなりタイプだったな。緊張したけど、なんとか自信のある態度でコミュニケーションをとることができたし、相手主体で会話も盛り上げられた。そして連絡先も聞けた。さすが俺。」

 

こんな感じです。笑

 

ただポジティブ思考なだけではないんです。

 

しっかりと、日々の小さな出来事を、小さな成功体験として拾っているんです。

 

実際、考えてみるとそれらはすべて「成功」なんですよ。

 

このように、時々、過去の自分とも向き合いながら、小さな成功体験を拾い続けることで、何か新しいことに

チャレンジする時にも、臆することなく挑めるんです。

 

みなさん、これを考えずに生活していると、フィルターの目が粗すぎるので、全部、落ちていってしまっているんです。

 

 

この前、僕が職場で、ある初対面の職員の方と少し話をしました。約10分弱です。

その職員の方は、いつも無表情で、ろくに挨拶も返してくれない人です。

 

ですが、その翌日から、しっかりと挨拶を返してくれるようになりました。

 

間違いなく、その10分弱の会話が相手にとって良い印象だったこと、そして自分という人間に対し価値を感じてくれたからだと思います。

 

「よし!あんなに無表情で、周囲に関心がない様子だったあの人が、たった10分弱俺と話しただけで、俺に挨拶をしてくれるようになった。俺のコミュニケーションの質が良かったんだな。勉強したばかりのマインドも実践することができたし、とても良い体験だった。さすが俺。今後も、小さくテストしていこう」

 

こんな感じですかね。

 

自信をいきなりつけるのは難しいです。でも、小さく成功体験を拾っていけば、間違いなく、自信は構築されていきます。

 

それがその人の雰囲気、表情、動作、態度につながり、相手の印象が変わる。

 

周囲の人間の自分に対する関わり方も変わる。

人間関係が変わる。

結果、現実が動き始める。

 

再度言います。

「小さな成功体験を拾う。」

 

 

今日からできることなので、是非、揺るがない自信をつけていきしょう。

 

ではでは。

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