ディズニーランドとジブリ映画が人々を魅了する秘密~女性にモテることとの共通項~

   

どうも、サカモト ユウです。

今日は、多くの人々を魅了するディズニーランドジブリ映画について、少し考察してみます。

いきなりどうした?笑

という声も聞こえそうですが、実は、ディズニーランドとジブリ映画には、女性を魅了することと似ている部分が多くあるので、是非、最後まで読んでくださいね。

 

《ディズニーランド》

みなさんも一度は行ったことあるでしょう。まあ男性だと人混みが嫌い等の理由で、あまり好まない方お多いかもしれませんが、女子はたいてい好きですよね(中には嫌いな女性もいますけど)。

しかも、好きな人は何度も行きますよね? そして、みな口を揃えてこう言います。

「何回言っても飽きない」「あの雰囲気が好き」

どうして、ここまで人々を惹きつけるのか。何が魅力なのか。これにはしっかりとした理由があります。

理由①「非日常」

単純です。一歩ディズニーランドの園内に入れば、もうそこは非日常。たいくつな日常の世界とは別世界。建物や食べ物、アトラクション、すべて日常には目にしないものばかり。

これは、女性を飽きさせず惹きつけるためにもかなり重要な要素。PickUpもまさにそうです。いかに相手の女性に非日常を与えてあげられるか?

この視点があるかないかで、男のレベルはかなり差がつくと思います。

例えばデートの時に、、

・多くの人が褒めない内面の部分を適確に褒めてあげる

・まるでお姫様のように扱ってあげる

・仕事ではバリバリ働いているOLに、思いっきり甘えさせてあげる

別に、行ったこともないような高級店に連れていくことが非日常なのではなく、こういった要素でも非日常は演出できます。

女性って、日常の中で多くのストレスを抱え、退屈しています。常に綺麗で上品でなければならないし、男みたいにバカ騒ぎもできない。そして周囲には草食系男子ばかりで、強くリードしてくれる色気のある男性ともなかなか出会えない。笑

「非日常」を感じさせられる男性が、結果、女性に求められると思います。

②ゲスト

ディズニーランドに入ると、どの場面においても、キャストの皆さんが、自分のことを「ゲスト」として大切に扱ってくれますよね。そして思いっきり楽しい気持ちにさせてくれるじゃないですか。

特にアトラクションの案内をしているキャストなんかは満面の笑みで出迎えてくれますよね。(僕には真似できませんが笑)

だから、みんな心地いいんです。自分が一番大切に扱われるわけですから。

ホストにはまってしまう女性も、似ている要素がありますね。

女性との関わりで言えば、相手を自分の世界に引き込み、ゲストとして扱ってあげる感覚が重要です。

(いい人になってしまって、なんでも言うことをきくのとは違いますよ)

PickUpにおいても、この感覚を持っていると、結果はかなり違ってくると思います。

やっぱり自分主体で、相手にかっこいいとこを見せて、自慢やアピールをして、必死に口説き落とそうとかしているうちは、質の高い女性は倒せません。笑

相手の女性をゲストとして、楽しませ、非日常を感じさせる。この視点がないとなかなかうまくいかないです。

※そこそこの女性で良ければ、ごり押ししていけると思いますけど。

③雰囲気

もう園内に入ると雰囲気が楽しいですよね。これってすごく大事な要素だと思います。

男側の内面が、そのまま雰囲気にでるんですよ。これについては長くなってしまうので今回は割愛しますが、雰囲気はとても重要です。男側の自信、楽しませようとする気持ち、余裕、そういったものがすべてプロジェクターで映し出されるように、雰囲気に表れます。

女性って、意外と会話の内容なんて覚えてないんですよ。特に初対面の時。PickUpでもバンゲ後に、デートに繋がるかどうかって、バンゲの際の相手に与える雰囲気や印象が大きく左右しますから。

自信、余裕、相手を楽しませようとする精神。よい雰囲気を作るのに、この3つは重要な要素だと思います。

 

《ジブリ映画》

となりのトトロ、もののけ姫、千と千尋の神隠し・・・などなど、名作がたくさんあるジブリ映画。これも何度も見たくなりますよね。誰かに見なさいって強制されなくても、観たくなる。ストーリーを知っていてもまた観たくなる。

これって、好きな女性にまた会いたいって思ってもらうにはどうしたらいいか?ということを考える時に、とても参考になります。

いくら高等なテクニックなどを使って相手の女性をデートに誘ったり、口説いたりしたところで、結局は女性が自分の理由でデートに行きたいとか、会いたいと思わなければ、意味がないですよね。

では、なぜ多くの人は、何度もジブリ映画が観たくなるのか?

僕は個人的に「となりのトトロ」が好きなんですが、たまに見たくなるんですよ。笑 結末やストーリーは分かっているのにですよ?笑

それはどうしてなのかを考えたときにふと気づきました。

それは、、

「世界観」

です。

多くの人は無意識に、それぞれのジブリ映画の世界観に惹きつけられています。

僕の場合、幼少期を田舎で過ごしたため、「となりのトトロ」に出てくる「古き良き日本の田舎の夏休み感」という世界観を味わいたくて、ついつい見てしまう。

ジブリ映画をみていると、普段味わうことのない、独自の世界観を感じることができるんです。これは非日常とも少し重なります。

対女性で言うと、いわゆるレベルの高い女性を相手にする場合、どれだけ相手が今まで接したことのない世界観を体感させられるかが必要になってくると思います。

自分もまだまだですが、より多面的な面を持ち、深い視点での物事の考え方、一般論に縛られない生き方など、、。

だから、結局は内面の深さが勝負になってくる。(もちろん、ルックスをできる限り磨くことは大事です)

 

少し抽象的な部分もありましたが、これは、「魅力」ということを考えるにあたって、とても重要な部分だと思います。

女性を操作するようなテクニックを使って、一時的に惹きつけたとしても、必ず飽きられます。

ディズニーランドやジブリ映画のように、何度も接したくなるような魅力的な男になっていきたいですね。

 

ではでは。

 

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