女性がギャップに惹かれる本能的理由。

      2017/08/20

うも、サカモト ユウです。

今日は、前回の記事でお伝えしていた通り「女性がギャップに惹かれる本能的理由」について少し掘り下げてみたいと思います。

よく恋愛本なんかで、「好きな女性にはギャップをみせろ」とか「女性はギャップに弱い」とか言われますよね。

ギャップ=魅力

これについては、割と多くの人が知っていることだと思うし、意図的にギャップを作り出している人も多いと思います。

そして、女性だけでなく、男性も女性に対してギャップを感じると、魅力を感じたりしますよね。

つまり、男女限らず、「人間はギャップが好き」。

でも、、

「なぜ人は相手のギャップに惹かれるのか?」

ということについて詳しく話している人はあんまりいないですよね?

なんとなく、みんなギャップに惹かれるのは分かっているから、「ギャップが大事と」言われると、「そうだよね!」てなる。

僕のメンターもこのギャップについては、かなり需要な要素だと話していて、メンターからの学びや自分自身の経験、他人にギャップを感じた時の感情を、深く考察しまくった結果、以下の答えに辿りつきました。(あくまで僕なりの答えです)

それは、、

「人は本能的にギャップを求めているから」

 

これです。

??

ってなった方もいると思うので(笑)、詳しく話していきましょう。

 

めちゃくちゃ簡単に言うと、

元々、人は他人に対して本能的に潜在的にギャップを欲しがっているってこと。

どうしてかっていうと、相手に対してギャップを感じると、相手との「繋がり」の可能性を感じられるから。

さらに??って感じですかね。笑

人間って元々、誰かと繋がりたいっていう生存本能があると思うんです。

特に魅力的な人間と。だって、魅力的な人間(異性としての魅力だけでなく、人間的な魅力を兼ね備えていて、生きていく力や人生を切り開いていく力が強い人、問題解決能力が高い人)と繋がる=自分も安全に生きていける。

本能レベルでこういった意識があると思います。

分かりやすい具体例でいくと、

めちゃくちゃ頭がキレる、そして仕事に対する情熱がものすごく、男としての色気も半端ない。ガタイもものすごく良くて、もはや欠点なんて見つからない。

そんな男があなたの上司として異動してきた。

しかし、実際に話をしてみると、意外なギャップが分かる。

「めちゃくちゃスイーツ好き」

「虫が大の苦手」

「まるで少年のような目で趣味について語る」

などなど。

それを感じたとき、「繋がり」というか、「この上司について行きたい」という感情というか、「今まで遠かった存在が身近に感じる」。そんな感情が沸き起こると思います。

また、女性が男性に感じるギャップについては、「母性」という概念も関わってくると思います。

いつも頼れる魅力的な男が、たまに見せる弱気な姿。

いつもオラオラな感じなのに、たまに見せる深い優しさ。

無邪気に少年のように笑う笑顔。

などなど。

これについては、女性の「母性」を刺激しているという部分もあると思います。

 

また、普段はすごい遊び慣れていそうな雰囲気なのに、すごく仕事観や恋愛観がしっかりしているというようなギャップ。(大人なPUAに多いと思います)

これは、このギャップ自体に女性は魅力を感じると思いますし、仕事観や恋愛観がしっかりしている=人間としての能力が高い=繋がりたい。という本能レベルの部分も刺激するんだと思います。

前の記事にも書きましたが、ギャップ=インパクトにもなりますしね。

 

今まで自分の頭の中でしか考えてこなかったこの「ギャップ」について、今日は言語化してみましたが、なかなかわかりづらい部分もあったかと思います。そこは、お許しください。笑

 

自分の弱みや強み、職業なども含めた環境的要因まで深く見つめ直し、より魅力的に映るギャップの魅せ方を研究していきたいと個人的には思っています。

 

ではでは。

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