ファッションで足切りをくらわないために -モテるオシャレさと実例集-

      2018/01/31

うも、サカモト ユウです。

コンサルをさせて頂いてる中で、結構多くご相談を頂くのが、ファッションについて。

何が正解なのか?

どういうファッションがモテるのか?

 

なぜ、こういった問題がでてくるかというと、デート等の場面において、女性は男性に対して「その服ないわー」とか「なんでその色使うかな・・」とか「うわー、ダサっ」とか思っていたりしても、それを直接は言わないですよね。

だから、いつまでたっても男性側は正解が分からない。

そして、間違った方向で努力し、足切りをくらう。

 

まず、ファッションに関して大事な考え方としては以下の部分だと思います

①自分が大丈夫と思っているファッションが実は不正解ってことがある。

②モテるファッション≠自分が好きなファッションや自分がカッコイイと思うファッション

③清潔感+キレイ目+シンプル+男らしさ=正解

 

女性は見た目で選ばない。質の高い女性ほど、男の内面を見る。

これは間違いない事実だと思いますが、そこにはある前提が隠れています。

それは、超絶イケメンである必要はないが、ファッションや髪型、雰囲気がイケてるのは必須。その上で内面で選ぶってこと。

だから、イケメンである必要はない。だけど、ファッションを含めた外見はイケてるのは大前提。

 

そして、そのファッションは、先ほどあげた①~③が重要。

超絶オシャレじゃなくていいんです

清潔感があって、シンプルで綺麗めで、男らしい。

この要素だけで大丈夫。

みんな超絶オシャレじゃないととか思うから、正解が分からなくなる。

 

ここからは、実例で考察していきましょう。

まず、これを見て下さい。

結構いると思います。自分がカッコイイと思っているし、自分が好きなファッション。

だけど、女性受け最悪なやつ。

 

ジレとネックレスが・・

 

次はこれです。

 

どうでしょうか。

一見無難ですよね。普通の女性にはこれぐらいで通用する場合もあるかもしれませんが。

清潔感もあるし。

ただし、決定的に足りないもの。

それは、男らしさ。

ゼロですよね。

まず色。色で大きく印象が変わります。青+グレー⇒草食系感満載。

 

では、これはどうでしょう。

 

 

ふつーにオシャレじゃん。

って思いますよね。僕もそう思います。たぶん、僕より全然おしゃれ。笑

ただし、これは好き嫌いが分かれるんですよ。好きな女性もいる。だけど嫌いな女性もいる。

さらに男らしさがない。いわゆる美容師系やモード系と言われるやつなんですが、ここまで必要ないんですよね。

いや、自分のためにファッションを楽しみたい人は、いくらでも好きなようにどうぞ。って感じなんですけどね。

 

では、ここから正解をみていきましょう。(僕なりの正解なので、ちげーよって思う方は参考にしなくても大丈夫です(笑))

シンプル+綺麗め+男らしさ

※ガタイも大事ですよね。このぐらいまで鍛えたい。笑

 

腕をみせてたり、足首をみせてたり。白パンが爽やかでシンプルで、トップスの青が映える。

 

いやいや、これモデルの人の色黒さとかガタイの問題でしょ?って思わられた方もいるかもしれませんが、

確かにその要素はあります。だから、筋トレが大事なんですけどね。

でも、仕事柄、色黒にできないとか髭を生やせないとか、顔立ちが薄いとか(僕もそうで)、そういった場合は、色でカバーできます。

これみてください。

 

 

これ、僕なんですが、上を黒にすることにより、男らしさや強さを出せます。さらに白パンによりシンプル+綺麗めを出す。

別に特別、オシャレじゃないですよね。

一応、頑張ってオシャレ感でそうなポージングはしてみましたが。笑

Tシャツは「AZUL」で2000円くらい。白パンはユニクロ。

ベルトはバーバリー。小物はある程度いいやつ使いますが、上下で4000円です。

でも、これであれば少なくても足切りはくらわないと思っています。

 

 

 

 

後、載せてはいませんが、バッグはコムサコミューンの黒のレザートートバッグ。

クラッチバッグは、ユナイテッドアローズの黒を使っています。

別に超ハイブランドな物は使ってません。

もちろん六本木界隈の女性を相手にするような方達は、その他大勢の男は圧倒的に差別化されるような時計、財布等が必要だと思いますけど。笑

 

僕が、このファッションの正解について理解でき、間違いをおかさなくなったのは、恋達さんのおかげです。

恋達さんは、ご自身のブログでもファッションの重要性について深く言及されています。是非、ご参考にしてみてください。

 

今日は、久しぶりにファッションに触れてみましたが、少しでも参考になれば幸いです。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

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