初回デートで食いつきをあげる男の立ち振る舞い vol.1

      2017/12/30

うも、サカモト ユウです。

 

いきなりですが、乗り気ではない職場や仕事関連の飲み会ってあるじゃないですか。

会費は高いわ、一緒のテーブルに可愛い子がいるわけでもなく(笑)、時間とお金を浪費する惰性の飲み会。

実は、昨日そういった飲み会があったのですが、、昨日のお店は4人ずつ座れるテーブルで、僕意外の3人は以下の通りでした。

A子:ルックスレベル2(22歳)

B子:ルックスレベル3(40歳)

C子:ルックスレベル4(27歳)

※ルックスレベル:1(低)~10(高) 5が平均的なルックス。

 

すみません。僕は女性のルックスに対して数字を使うのは好きではないのですが、あえて使わせて頂きました。

(笑)

しかも、関係機関の方達なので、数カ月に1回会うくらいで、ほとんど話はしたことがない方達。

昔の僕なら、「はやくこの地獄の飲み会終われよ、マジでお金を時間がもったいない・・」とか思いながら、周囲の話に合わせて、あまり自分は発言しない感じでした。

 

でも今は違います。(笑)

 

とりあえず全力で3人を楽しませましたよ。(笑)

特にA子が最近、小学校からの同級生と付き合ったばかりで、キャッキャしながらその彼氏の話をしていたので、軽くツッコミやいじりを入れながら、がんがん盛り上げてあげました。もちろん、B子、C子にも話を振りながら、恋バナで盛り上がりは最高潮に。(笑)

他にも5つのテーブルがあったのですが、断然、僕のテーブルが一番盛り上がってました。

飲み会終了後には、C子からカラオケに誘われましたが、丁重にお断りさせて頂きました。笑

 

で、何が言いたいかと言うと、こういった場面でも、周囲の人間を楽しませることができる男でありたいってことです

可愛くないコばっかりだからって、自分はほとんど話をせず、はやく宴会が終わるのを待っているような男では、おそらくスト高には通用しないと思います。(マジでそう思います)

ちなみにA子とその彼氏との激アツなエピソードの数々は割愛させて頂きますね。(笑)

 

さて、今日は新シリーズ。

「初回デート(アポ)で食いつきをあげる男の立ち振る舞い」

 

デートに繋がらないならまだしも、せっかくデートに行けたのに、その後、LINEの返信頻度が遅くなり、しまいには次のアポが取れず。ってのは一番悔しいですよね。

間違ったアプローチをすると、現状維持ならまだしも、食いつきが下がる場合もありますからね。笑

 

今回は、いくつかのシリーズに分けて考察していきたいと思います。

 

各テーマは以下の予定です。

※アポが組めているという時点で、最低限の清潔感やファッションはクリアしているという前提です。

①「お店選び」編

②「待ち合わせ~お店に入店まで」編

③「トーク」編

④「お会計~デート終了後」編

⑤「LINE全般」編

 

では早速、①の「お店選び」編からいきましょう!

とりあえず、何かしらの場面で相手の女性と出会い、連絡先を交換し、初めて食事を一緒にするという場合を想定します。

 

まず、お店の種類から。

先に避けておいた方がいいものをあげておきます。

※もちろん、相手の女性の属性によってはハマる場合もあるかもしれませんが、初回アポであることと、常識的な女性を想定して、避けるべきものをあげています。

①高級レストラン(夜景が一望できるような)

②学生が行くような激安居酒屋チェーン店

③店内が薄暗い、いかにもムードたっぷりなお店やバー

④店内が激混みで、隣の客との距離がもの凄く近い店

 

こんなところでしょうか。

そうなると、どういったところが無難かがおおよそ分かるかと思います。

 

①適度に込み合っていて、比較的落ち着いた居酒屋

②夜カフェもできるような、アルコールを置いているカフェ

③カジュアルで入りやすいイタリアン

こんなところです。

 

時間帯や曜日については、相手の女性の属性や職業等に左右されるため、そこになるべく合わせていくといいと思います。

例えば、一般的なOLであれば、仕事終わりの平日夜にご飯でいいでしょう。

 

次に、予約を取るかどうか。

これは間違いなく取っておいた方がいいですね。

万が一、お店に入れなかった場合、次のお店を見つけるまでの時間も無駄しますし、グダグダになるのは目に見えてます。

 

後は、席について。

よくカウンターか、L字席か、テーブル席かで論争が起こりますが(笑)、特に大きな差はないと個人的には思います。

確かに、カウンターやL字席の方がボディタッチはしやすいですが、絶対にカウンターかL字席じゃないとダメと考えている人はまだレベルが低いと言わざるを得ません。

 

そして、お店の価格帯について。

2人で飲んで食べて、高くても7000円~8000円程度までのお店が妥当かと思います。

カフェならもっと安くなりますね。

 

で、このお店の選定については、これだけで大きく食いつきをあげることはできませんが、選定を間違うと減点をくらい、食いつきを下げることになります。

しっかりと適切なお店を選べば、「この人は初回デートであることやお互いの距離感等を考慮してお店をスマートに選んでおくことができる人」っていう印象を持ってもらうことができます。

もちろん、スト高になると、最低条件ですけどね。

相手の女性の属性等を考慮し、初回アポという場面において、大きな減点を食らわず、好印象を与えるお店の選定をする。

どの場面でも同様ですが、

出会い方や、アポまでのLINEの雰囲気、相手の女性の属性、時間帯や待ち合わせ場所などを考慮し、相手の女性の気持ちや思考を想像しながら、その最適解を導き出す。

 

キレイ目OL、経験豊富な28歳A子(1人暮らし)の「男のお店選び」に対する本音。

「めちゃめちゃ気合入れて高級レストランとかはこっちもどうしていいか分からないし引いちゃう。かと言って、激安居酒屋チェーン点とか連れてかれたら、ちょっとセンス疑う。普段、仕事の残業が多くて、コンビニの弁当ばっかりで全然ちゃんと食べてないから、とりあえず美味しいごはん食べたい。なんか落ち着いたお店でまったり美味しいごはん食べながら、楽しくトークできたらいいかな。いきなり下心丸出しで、カップルシートみたいなソファ席とかは辞めてほしい(笑)」

 

いかがでしょうか。

 

これからこのシリーズで続く内容全般に言えることですが、

自分が最短距離で女性をゲットするためのデートではなく、、

相手の女性が居心地よく、その時間を楽しむことができ、久しぶりに刺激的で・・・その結果「またあなたと逢いたい!!」、女性がそう思えるようなデートをしていきましょ。

決して、即系男子にならないように!!(笑)

というか、僕の理想、そして、このブログを読んで頂いている方達の目標は、人に価値を与えられる魅力的な男になり、人生を充実させることであり、女性関係に困らなくなるのは、あくまで通過点ですから。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

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