初回デートで食いつきをあげる男の立ち振る舞い vol.3 トーク編①

      2017/12/30

うも、サカモト ユウです。

3連休も終わり、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか??

僕は、長女に風邪をうつされ、3日間ずっと寝込んでおり、ようやく復活したところです。。

普段、目指すべき理想に向かって必要な行動を異常な量でこなしている僕にとって、3日間何もせずに寝込むという行為は、暇すぎて軽く頭がおかしくなりますね。笑

頭がおかしいといえば・・

 

現在も継続中のコンサル生とのコンサル中、、

スタイル、ルックス、色気抜群(スト値という言葉は好きではありませんが、あえてスト値でいえば9くらいでしょうか)の女性とすれ違い、すかさずアプローチして5分くらい平行トークして和んでバンゲ。

ただ、思ったより年齢が上だったのと、話し方に知性を感じなかったので、僕としてはちょっと微妙な印象だったことをコンサル生に伝えたところ、、

「サカモトさん、頭おかしいっす。笑」

って言われましたね。笑

ただ、そのコンサル生にはこう返してあげました。

 

「これから1年、僕が教えた形で正しい方向で行動し続ければ、必ず、同じ現象が起こるから。笑」と。

 

さてさて、今回も同シリーズ第3弾。トーク編。

これに関してはやはり奥が深い部分であり、ゴールもないと思いますが、最低限ここは押さえておくべきと僕が思うところについて、全3回にわけてお届けします。

1回目は、「トーク」に対する考え方から。

普段、コンサル生と接していて、まず、そもそも「トーク」というものに対す考え方のベクトルが間違っているということ多いので、そこからお伝えしていきたいと思います。

 

 

1.誰のためのトークか?

多くのコンサル生が、以下のような疑問をぶつけてきます。

 

アプローチしたものの、何を話せばいいか分かりません。

連れ出した後、何を話したらいいんですか?

初回アポでどんな話をしたらいいですか?

 

気持ちはよ~~く分かります。死ぬほど分かります。笑 昔の僕も同じことを悩みまくった時期がありました。

でも、よ~~く冷静に考えてみてください。

誰のためのトークですか?

・・・

・・・

当たり前のことなんですが、相手の女性のためのトークですよね。

相手の女性と深い関係になりないのなら、相手のためのトークでなければならない。

だからまずは自分ではなく、「相手の女性」に関心をもつこと。

まずは、この考え方を忘れないでおいて頂きたいです。

 

 

2 答えはひとつじゃない

例えば、相手に8割くらい話をさせて、自分は2割くらいで聞き役に徹して、そして、相手の話に共感して、、その後、恋愛話にもっていって、さらにセクシャルな話も投入して、ボディタッチしながらトークして、、

よくありがちなやつです。笑

もちろん、これでいける子はいけます。そのレベルのセルフイメージの女性なら。

まずは、こういった「必ず成功できる、ゲットできる同じトークがある」という考え方をやめましょう。

 

なぜか?

相手の女性は「1人の人間」であり、トークは相手の女性のためにあるもので、トークは相手あって成立するものだからです。

相手の女性には「個別性」があります。

そこを忘れないでほしいです。

ただし、大枠というか「型」のようなものはあります。それは②、③回でお伝えしていきます。

 

 

3.トークだけでは成功しない。

これも、ある程度、一定レベル以上の女性(合コンに来たら、男全員が可愛い!と思うレベル)を想定していますが、、

「トーク」だけで成功するという考え方は違います。

ファッション、雰囲気、ボディランゲージ

多くのコンサル生もそうなのですが、

ここを「軽視」しすぎ。笑

というか、そこを変えていく必要があることに気づいていないパターンが多く見受けられます。

この3点が土台としてあってこそ、トークの段階に入れるわけです。

ようは、トークは音楽でいうと「歌詞」みたいなもの。

音楽って、歌詞の他、メロディや音程、演奏スピートなどがありますよね。

それらにあたるのがファッションや雰囲気、ボディランゲージ。

だから、まずはそれを理解しておくことで、全然違ってきます。

 

今回は、以上です。

次回、トーク編②では、「楽しませるトーク(女性が楽しいと思うトーク)」を具体的なテクニックも交えながらお伝えしていきます。

 

ではでは。

 

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