初回デートで食いつきをあげる男の立ち振る舞い vol.3 トーク編③

      2017/12/30

うも、サカモト ユウです。

 

最近、僕のコンサル生(現在も継続中の方)や、以前コンサルを受けてくださった方達が、立て続けに結果を出されていて、こんなに嬉しいことはないです。

 

もちろん僕は正しい道筋、正しい方法をお伝えさせて頂きましたが、その後、クライエントの方達がしっかりと「行動」を続けてきたから、「結果」が出ているわけです。

 

「俺にもできるんだって感動ました!サカモトさんありがとうございます!」

 

「成功した瞬間、サカモトさんやりましたよ!って心の中で叫びました!」

などなど。

 

こういった言葉を頂いた時、

僕は自分のiPhone握りしめ、思いっきりガッツポーズしてます(笑)。

こういった成功体験の場面を通して、彼らが「俺にもできるんだ!」って思えた瞬間、、

 

これを「ブレイクススルー」と呼びます。

今までは全く想像すらできなかったことが、コンサルティングによるパラダイムシフト(思考の転換)+正しい知識+行動により、自分にもできるようになったとき、、

 

「俺にもできる」

この感覚がすごく大事で、一度ブレイクスルーを起こしてしまえば、あとは正のスパイラルを起こし続けるだけ。

 

僕のミッションでもある、「現実を変える」ということについては、「方法」があるってことです。

 

彼らは、自分の時間とお金を投資して、僕のコンサルを受けるという「決断」をし、さらに正しい知識を得て、「行動」をつづけました。

 

でも、現実を変えられない多くの人は、「決断」もできなければ、「行動」もしない。

ちょこっとネットやブログで見た情報を断片的に収集して、実践で試して失敗する。。

 

当然です。時間もお金もかけず、決断もせずに現実が変わるほど甘くないです。

 

人生は決断の連続であり

今、あなたの目の前の現実は、あなたがこれまでしてきた「決断」の結果です。

 

逆に言えば、これからの決断の仕方次第で、いくらでも現実は変えられる。

どんどん自分のステージがあがるのを感じるこの感覚は、病みつきになります。

 

 

さて、今日はトーク編③ですね。

精神的に自立している女性、経験値高めの女性、勢いやノリだけでは倒せない女性、好きな女性と長期的に関わりたいとき、、

 

「深い話」・「思考レベルの高い話」が求められます。

 

とその前に、

何度も言いますが、これ以前に、ファッションやボディランゲージ、雰囲気で相手の女性の足切りを食らわず、ハードルをクリアしているという前提の元です。

それがクリアできていない男がいきなり「深い話」や「思考レベルの高い話」をしたところで、意味ないですからね。笑

 

そして、この前お話した、「楽しませる」トークで場があたたまっていて、かつ、相手の食いつきをある程度を得ていることも前提となります。

 

では、いきましょう。

 

①深い話や思考レベルの高い話をするタイミング

⇒先にもお伝えしましたが、ある程度、楽しませるトークで場があたたまり、お互いの距離感も近づいきたあたり、つまりアポの後半部分が望ましいです。

 

トーク編②で、「相手が今話したい話題を話てもらう」ということをお伝えしましたが、そこから相手が自然に「悩み」や「葛藤」に関する部分に移行した場合、その場合は、そのまま深い話に移行してしまっていいと思います。

 

例えば、相手が既婚男性と付き合っていて、それについていろいろ悩みや不満を話出したとします。

そこで必ずこういう場面が来ます。

「ねえ、不倫についてどう思う?」

とか

「結婚って本当に幸せなのかな?」

とか

「何が決めてで結婚したの?」

こういったタイプの質問。

 

これに対して答えを述べる時に、合わせて相手の刺さるような深い話をする。

相手が質問している=相手がものすごく今、関心がある分野

ってことなので、その分野に対して、相手の思考を上回ることで、相手の心に「刺さる」わけです。

自分が好きなスポーツとかマンガ、音楽についていくら深く語ったとしても、嫌われるだけなので注意しましょ。笑

 

 

②話し方や伝え方のニュアンス

ここで、注意しなくてはいけないのは、

「~~すべき」「~~あるべき」

という話し方はおすすめできません。「相手への押し付け」になる危険があるからです。

「不倫とか絶対だめでしょ。別れた方がいい!」

「結婚なんて束縛が増えるだけ。1人の方が楽だから独身でいるべき!!」

とかね。

 

 

そうではなくて、あくまで

「こう感じる」「~と思っている」「~~じゃないかな」

このようなニュアンスで自分自身の「思考」を伝えるのがポイントです。

 

 

B子「ねえ、男側として不倫ってどう思う??」

サカ「不倫か(笑)・・・」

B子「まさか自分がするなんて思ってなくて・・(笑)」

サカ「もちろん道徳的にも法律的にも反しているってことは誰でもわかってる。でも結婚したからと言って恋愛感情をなくしたロボットになるわけでなはないし1人の人間。社会に出ていれば魅力的な異性に出会ってしまうこともある・・。その時、不倫っていうところまで踏み込むかどうか、、それは今守っているもの・・家族とか仕事とか、そういったものを失うリスクも負う覚悟ができていて、もし不倫をしたとしたら、それを死ぬまで隠して、パートナーを傷つけてしまうことは絶対にないと思えるほど自信があるなら・・そして、それほど相手に魅力を感じてしまうのなら、他人がとやかく言うことじゃないし、ありなのかな。それと、不倫をした後の罪悪感に耐えられる覚悟もあるかどうかもね。たぶん結婚っていう制度がある限り、不倫ってずっとなくならないよね。それがある意味、人間らしさなのかなって思ってしまう部分もあるよね。。」

こんな感じのニュアンスです。

 

 

③女性が関心のある分野

ある程度決まっています。なので、日ごろから自分自身の価値観や思考を深く整理しておく必要があります。

 

○恋愛観

○結婚観

○仕事観

○家族や親友、友達、職場等の周囲の人間との関わり方(人間関係に対する考え方)

だいだい、この4つに集約されます。

これらに対しての価値観や思考がどれだけ深く整理されているかが大事です。

そして、それらを自分の言葉で話せるかどうかも大事です。

 

 

④相手から深い話に繋がりそうな質問などがでない時、深い話につなげるための導入トーク

上記に書いた通り、相手が自分の話をしながら、その延長で深い話に繋げられそうな質問がでない場合は、導入トークを使うと繋げやすいです。

 

例えば

「今の自分の人生に点数つけるとしたら何点?」

⇒100点!!って答える女性はほぼいないので、仮に60点を相手が答えたら、その-40点に満たされない何か?や葛藤やトラウマなどが隠れてたりするので、そこを自然に聞いていくと、深い部分が聞き出せます。

仕事か恋愛でいえば、やはり恋愛の部分に、相手の価値観や思考、普段周囲には言えない失敗やトラウマ、結婚観なども含まれるため、慣れるまでは、恋愛話→深い話に繋げていくとやりやすいと思います。

 

恋愛話を導入するのは簡単です。

「最近、いい男いた?」

「最近の男運はどう?」

「合コンとか行く?」

これらの質問を与えてあげれば、必ず恋愛話に移行します。

試してみてください。(笑)

 

ポイントは以上でしょうか。

 

もうひとつ具体例を。

 

以前、以下のような女性がいました。

A子。30歳、身長170センチ、モデル体型。化粧品販売店員。

銀座コリドー通りや300円バー、銀座・六本木のクラブに頻繁に行き、多くの男から声を掛けられ、恋愛経験も豊富。

そんな彼女も30歳を迎え、数年以内には結婚をしたいと考えている。もちろん、結婚には焦っていないし、自信もある。

でも、結婚相手を選ぶ基準が分からない。※あまりに多くの男を見過ぎ(笑)。

そして、一見遊んでいるように見えるルックスとは裏腹に、根はすごく真面目な女性で、そこらへんの清楚に見えてビッチというタチの悪い女性達よりガードも固め。

そんな彼女が、自分の結婚観について話しはじめ、

 

A子「やっぱり結局、優しい人なのかなー笑」

サカ「でも、優しいだけじゃ物足りないでしょ(笑)」

A子「うん(笑)。どういう相手が一番幸せな結婚できるのかな~?」

サカ「婚活してる女性って、いろいろ自分で項目とか決めてたりするでしょ。ルックス、身長、年収、性格、家族構成まで・・(笑)。もちろんそれって大事な要素ではあるんだけど、あくまで要素であって絶対的な基準にはならないと思う。内面だけかっていうとそれも違うしね。俺はシンプルに、、どこに居ても、どこに出かけても、何をしていても、一緒に居て楽しいと感じることできる人かな。これ、シンプルだけどめちゃくちゃ大事だと思うんだよね。そういう人は、死ぬまでずっとそばに居たいって思えるし、そういう人ってなかなか出会えるわけではないし、感覚レベルだから。最低限の経済力は必要かもしれないけど、一回、全部凝り固まった考え方とかリセットして、計算とか駆け引きなんかも抜きにして、とにかくシンプルに一生一緒に楽しめる人っていう軸があれば、素敵な結婚に繋がるような気がする。そういう相手には自分が何かをしてあげたいと思えるし、結婚してから起こるいろんな困難も乗り越えられるよね、きっと。」

A子「・・奥さんはそう思える人?」

サカ「うん」

A子「深いね・・。そうかもね。何をしてても楽しめる相手ってなかなかいないし、そういう人ならずっと一緒に居たいって思える。」

 

場面によっては(相手のトラウマや葛藤など)さらに深いレベル話をすることもあります。

 

最後にこの、深い話や思考レベルの高い話をする目的と効果について。

別の記事でも少し触れましたが、、

 

相手から「共感」を得て、さらに「尊敬」されること。

それに加えて、相手の心を「裸」にすること。

心が裸になれば、実際に裸になるのも必然。(笑)

 

 

もちろん、絶対このような会話をしなくてはいけないってことではないのですが、少なからず、レベルの高い女性と接していれば、こういった場面に立たされるわけなので、そこで、男のステータスや普段の思考のレベルが試されるので、普段からあらゆる価値観等について深く見つめ直しておくことが必要だと感じます。

 

 

「仕事楽しい?」

こういった質問も相手の女性からくることがありますよね。

これも実は、女性からすると男をテストしています。

あなた、どのくらい自分の仕事に誇りと情熱を持っている人なの?

そういう人じゃないと、家族や女

性は守れないわよね?

ってね。(笑)

 

僕は普段、総合病院で、患者さんやそのご家族の生活の問題を解決するための対人援助職として仕事をしています。

目の前には、病気を抱え、自分では解決できない大きな問題を抱えた方が訪れます。

先日も、90歳の末期がんの母親を介護する娘さんと面接をしていました。

自宅で看てあげたい、でも現実的に難しい。。

娘さんは葛藤していました。そして、母親の最期の時をどう過ごさせるか?という重い問題に向き合いつつも、1人では抱えきれなくなっていました。

ここでの決断は、一歩間違えれば、娘さんが死ぬまで後悔することにもなりかねません。

僕は娘さんにこう伝えました。

「家で看取ってあげても、最後まで病院で過ごしたとしても、どちらも正解はなく、一方しか経験できないため、少なからず気持ちは揺れますし、後悔も残るかもしれません。だからこそ、後で振り返ったときに、あの時あれだけ一生懸命考えたよねって思えるよう、しっかり考え、決断しなくてはいけません。そして、それは娘さんだけが抱えるべきではありません。ご兄弟がいらっしゃいますよね。。ご家族みなさんでじっくり相談してみてはいかがでしょうか。そして、娘さんが今抱えているものを一旦、肩から降ろしていいと思います。一度、気持ちを楽にしてみてください。きっといい決断ができるはずです。」

その後、娘さんは僕の前で泣き出しました。

翌日、

「昨日の言葉で本当に癒されました。救われました。気持ちが本当にすーっと楽になりました。家族に話しをしてみたら、すごく真剣に考えてくれて、私が解決しなきゃと思っていたけど、みんなに頼っていんだなって思えて。本当にありがとうございます。」

こういった言葉をくださいました。

 

人は、自分が今抱える問題や、関心がある分野について、自分の視点とは全く違う視点で語られたり、自分よりもレベルが高いステージの思考を伝えらえた時、その人を「特別視」します。そして、信頼関係が生まれます。

上記の例は、デートではなく、病院での一場面ですが、基盤は一緒です。恋愛も対人援助も分野は違えど、すべては人間関係の一部ですからね。

僕は、普段から人と関わる仕事をしているため、少しだけ一般の方より、相手の気持ちを察する力は土台としてあったかもしれませんが、

対女性やPUの場面、その他一般の人間関係の分野においては、後天的に身に着けられる部分です。

 

トーク編は以上になります。

今回、このシリーズでお伝えした部分は本当に大枠というか基礎部分であって、もっと細かく言えば、「男の価値の魅せ方」や「その女性が関わる周囲の男との差別化」、「性に関するトーク」などいろいろとあります。

現実を変えたい、それらを学びたいという方は、いつでもご連絡ください。

 

次回は、お会計~お店退店、デート終了場面についてですね。

 

ではでは。

 

 

 

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