初回デートで食いつきをあげる男の立ち振る舞い vol.4

      2017/12/30

うも、サカモト ユウです。

 

いきなりですが、、

「感情を指摘する」。

 

PUでアプローチする際、その他、あらゆる場面でアプローチする際、これがとても重要。

人は感情を指摘されると、大きく反応してしまうから。

 

以前、隙間時間にチケットが余っていたため、新橋の300円バーへ行った時のこと。

平日なのに、そこそこ混んでいました。

 

そして男女比は8:2.

店内を一通り見渡して、ルックスや雰囲気で明らかに他とはレベルが一段階上の女性2人組を見つける。

そしてそこには、30後半から40前半ぐらいの男3人組+20代後半の男2人組、合計5人の男が同時に必死に話かけていて、戦争状態(笑)。

しまいには、40前半ぐらいの男1人が、20代後半の男に詰め寄り、なにやら良くない雰囲気。。

お前らアホか。こんな小さい店で取り合いするくらいなら、ストリートに出なさいよ。としばらく様子をみるサカモト。(笑)

 

そして、タイミングを見計らい、その集団に割り込み、片方の女性A子に話かける。

 

サカ「顔疲れてるよ」

A子「笑」

サカ「もう2度とこの店来いって思ってるでしょ?笑」

A子「もう絶対来ない(笑)」

 

オープン。

そこから、A子・B子の2人に話を振りながら、自然に場所を移動し、サカモトが女性2人を引き付け、男5人はサカモトを見ながらも、なにやらまだ話し混んでいる。(笑)

会話をしながら2人の立ち振る舞い、姿勢、化粧の特徴、髪色を観察し、サカモトはすぐに分かった。

おそらくCA。

 

A子「今日から3連休なんだ」

今日は火曜日。平日で3連休がある。この言葉で確信。

サカ「CAでしょ?」

A子「え??なんでわかったの??」

サカ「なんとなく」

その後、CA話で盛り上がる。

そして、ふと、向こうにる5人の男達をみると、全員が俺を睨んでいる。。(笑)

サカ「ねえ、あの人達、俺のことをめっちゃ睨んでるんだけど(笑)」

B子「気にしなくていいよ、あんなの(笑)」

 

この時点で、ガツガツした格下の男達との差別化が完了。(笑)

いきなり初対面でガツガツした男達のトークとボディタッチにうんざりしている彼女たちの感情を指摘。

さらに

他の大勢の男達とは全く違うトークと、周囲の男達を話題に取り上げることで差別化を図るトーク。

勝負あり。(笑)

 

もちろん、僕だって数年前は向こう側だった。(笑)

今もまだまだ成長過程。(もう対女性どうこうというステージじゃなく、人生のQOL全般として)

 

 

自分よりも高いステージにいる人=自分よりも何倍も行動と失敗とし、自己投資している人。

 

 

このブログを読んでくださっている方に、できる限りの価値ある情報を発信し、少しでも現実を良い方へ変えていってほしい。

メンターが僕の現実を変えてくれたように。

 

 

さてさて、このシリーズも終盤になります。

「お会計~デート終了後」編。

の前に、、

 

ひとつのお店にいる時間についてなんですが、時間について考えたことがありますか?

おそらく普通の男性だと、2~3時間ぐらい平気で同じ店にいますよね?

それがダメってことではないんですが、できれば長くても1時間から2時間以内でいいです。

 

その日にいけるとこまでいきたいのなら、ひとつのお店で2~3時間潰すのは時間の無駄。

だいたい、トークがいくら盛り上がってもピークを維持するのは1時間~2時間が限度。

 

むしろ、一番盛り上がった直後で退店とした方が、焦燥感を煽り、かつ相手はもっと話したいっていう心理なので、次のオファーがかけやすいです。(その日に最後まで行く場合も後日アポの場合も)

 

では本題。

時間を見計らい、トークも盛り上がっていることを実感できていれば、お会計へ。

さて、きましたよ、お会計問題。(笑)

あなたは以下のどれを選びますか?(笑)

 

①男が全額払う

②男が多めにだして、女性に少し出してもらう。

③割り勘

※女性側が財布を出して、半分を出そうとしているという前提です。

 

もちろん、相手の女性側のタイプや考え方はそれぞれだと思うので、正解はないと思いますが、

僕はどのような相手であれ、初期アポであるなら、男側から声をかけ食事に誘っているわけですから、

①の一択だと思います。

というか、そもそも初回アポのご飯代を奢れるような経済力がない=仕事やビジネスを頑張っていない、その能力がないとも言えますし、仮に経済力は問題ないけど、無駄なお金を節約したいとか思っているなら、そんなケチな男とは一緒に居たくない。笑

 

初回以降で、相手の女性から「今日は私が出すよ」とか言ってきた場合や、割り勘がいいっていう感じなら、それは2人が決めればいいわけで、今回は「初回」というところに意味があります。

 

「貴重な時間をありがとう」そのくらいの感謝の気持ちを持って、当たり前のように払う。そのような気持ちがあれば、雰囲気から余裕さも伝わりますし、好かれたいからご馳走するなんてのは論外。

 

たぶん、このような活動をし始めの時、「女性に奢ったところで女性は喜ばない」とか「奢ると相手が男を格下にみる」とかそんな情報もあると思いますが、もっと上のステージで考えてほしいです。

 

好かれたいから奢る、奢らないとか、くだらないステージではなく、初回で男側から誘ったなら、当たり前のように払う。それまで。

そんな奢る奢らないで魅力は上下しないし、逆に、割り勘を強要すれば、印象は悪くなることはあると思います。

ま、あくまで僕の考え方なんで、あとはご自身で考えてみてください。

 

 

お店を出た後は、、

その時の男側の計画によると思いますが、

事前にここまでいきたい(手繋ぎ→キス→クロージング)

という計画があるのならば、リスクを負うことを恐れないこと。

これにつきます。

相手からしてくることはあり得ないですから。当たり前ですが。

いろんなテクニックとか出回ってますけど、自然さ+相手に軽い言い訳を与えてあげる+堂々とした強気な態度。

これさえできていれば、テクニックなんていらないし、

むしろ、そこまでの過程である程度勝負はついていますしね。

 

いわゆる「グダ」(形式じゃなく本気のグダ)なんていうのは、崩すものじゃなく、発生させないもの。

 

絶対やってはいけないのは、いける状態なのに、大事にし過ぎてリスクを負わないこと。

これだけは絶対にやってはいけない。

 

で、すべてのデートが終了し、解散。

そして帰り道、、

 

「今日はありがとう!! めっちゃ楽しかったね!!」

って自分からLINE送ってません?

 

ってことで、次回は、LINE全般編。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

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