「性」の本質 vol.1

      2018/06/03

うも、サカモト ユウです。

 

ついに2018年がスタートしましたね。

 

皆さんはどのような年末年始を過ごされていますか?

 

バラエティ番組をダラダラしながら見続けて過ごした人と、自分の人生を変えていくために必要な知識をインプットしていた人とでは、1年後、大きくその差は開いていると思いますよ。

 

もし、ダラダラと過ごしているという方は、今すぐスイッチを切り替えていきましょ。笑

 

 

僕の活動のコンセプトの軸は、「男して進化していくこと」そして「現実を変える」ということですが、意外と現実を変えていくプロセスってそこまで難しいことではなくて、ちょっとした差なんですよ。

 

もちろん、理想の現実にたどり着くまでは時間はかかりますよ。

 

でも少しずつ変えていくプロセスはそこまで難しくない。

 

 

時間は皆、平等に与えられているわけで、いかに自分の現実を変えるために必要な行動に時間を割けるか、そして、その行動を継続できるか。意外とシンプルなんです。

 

でも9割の人間がそれができないために、現実を変えていけないんですよね。

 

 

新年1回目から真面目すぎる話になってしまいましたが、新年1回目だからこそ、最初にお伝えしておきたかったところです。

 

 

さて、今回から新シリーズに入ります。

 

 

 

テーマは性の本質」についてです。

 

 

「性」というものの本質を理解すると、、

 

今まで見えなかった領域が見えてきます。

 

 

自分でも驚くくらい、対女性に関してのコミュニケーションがうまくなります。

 

 

また、クロージングが苦手と言う方にはもってこいのテーマであり、かなり役立つコンテンツになると思います(笑)。

 

 

では、今日はその第1弾。早速いきましょう。

 

 

 

人間の三大欲求は分かりますよね?

①食欲 ②睡眠欲 ③性欲

 

 

この3つの中で、間違いなく一番強い欲求でなんだか分かりますか?

 

そうです。③性欲ですね。

 

 

これがなければ人類が滅亡するので、性欲は一番強い人間の欲として本能レベルで組み込まれていて、そのために射精やオーガニズムも、人間にとってもの凄く気持ちいい快楽になっているという仕組みです。

 

 

つまり、この一番強いパワーをもってる性欲」をコントロールできる男が、より強いオスであり、本能的に魅力的な男としてうつります。

 

 

で、「性欲」をコントロールするって聞くと、どんなイメージですか?

 

 

 

とにかく自分の欲を抑える!!

ってことでしょうか??

 

 

 

違うんです。

 

 

 

欲を出すべき場面では、相手に配慮しながらしっかりと相手をリードする。

そして、欲を抑えるべき場面では抑える。

 

 

これが、性欲をコントロールするってことなんです。

 

 

要は相手の女性がSEXをしてもいいと思っている場面で、男側は適切にリードできないのは、性欲をコントロールできていないってことです。

 

 

また、最初から下心を出してしまうと、相手の女性に不快感を与えてしまうので、そこでは性欲は見せない。それもひとつのコントロール。

 

 

 

両方大事なんです。

 

 

男性に関しては、性欲は強い方がより良いです。

 

 

先ほど言った、両方の面でコントロールできる男であれば。

 

 

で、この性欲をコントロールする上で理解しておくべきこと。

 

それは、

 

 

「女性は男性の性欲を嫌がっているわけではない」ということ。

 

 

女性は、基本的にSEXが好きです。男よりもエロいです。それは女性向けの官能小説などを読めば一目瞭然。

 

 

男側がやたらと「女性は男の性欲は嫌がる」みたいな理解をしているから、うまくいかないんですね。

 

 

女性が嫌がるのは、あからさまに性のはけ口にされるような態度であったり、最初から下心丸出しにされること。そして、自分が軽い女だと思われることを強く嫌います。

 

そこと混同しないことです。

 

いいでしょうか。

 

 

これを正しく理解できた上で、次回は「欲に対する価値観を変えること」についてお伝えしていきます。

ものすごく大事なことなので、お楽しみに。

 

 

また、シリーズと並行して、もうひとつ新シリーズを立ち上げます。

 

「男女間のコミュニケーションの本質」

 

僕の一番の専門分野で、記事を定期的にUPしていくので、通信講座的な感覚で読んで頂きたいです。

 

人生の質=コミュニケーションの質。

お楽しみに。

 

ではでは。

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