「男女間のコミュニケーションの本質」Vol.1

      2018/06/03

うも、サカモト ユウです。

 

 

コミュ力高い系

or

コミュ障

 

 

あなたはどちらのタイプですか?

 

 

 

選択肢が極端過ぎですね 笑

 

ただ、おそらくですが「俺、コミュニケーションには超絶自信あるから!」って方はなかなかいないでしょう。

多くの人がコミュニケーションが大事であるということ、そして、コミュニケーションは難しいってことを理解しているはず。

 

もうお気づきかと思いますが、、

「性の本質」と並行して発信していく、新しいシリーズのテーマは

 

「コミュニケーション

 

 

人生はコミュニケーションの連続。

 

コミュニケーションの質=人生の質。

 

これは僕が今までも何度も言い続けてきていることです。

 

今後も、何度も言っていきたいと思っていますけど。笑

 

ただ、コミュニケーションと一言で言ってもかなり幅広いですし、PUや恋愛も抽象度を上げて考えればコミュニケーションの一部ですし。

 

なので、今回のシリーズでは、、

 

 

「感情でコミュニケートする」

 

 

これにフォーカスします。

 

 

感情コミュニケーション。

 

これが、コミュニケーションの本質であり、

 

これの精度が上がれば、あらゆる場面で成果を発揮します。

 

 

具体的な感情コミュニケーションについては、次回から具体的な話に入っていきたいと思っているので、今回お伝えするのは、感情コミュニケーションのベースとなるスキルです。

 

 

これができていないと、感情コミュニケーションがスムーズにいきません。

 

そのスキルとは

 

 

「波長合わせ」

 

知ってますか?

 

 

初対面のコミュニケーションが上手にできる人は、これが上手。

というか、相手から居心地が良いとか話しやすいとか言われる理由はこれが上手にできているから。

 

波長合わせとは、その名の通り、相手との波長を合わせる作業。

ラジオのチューニングのようなイメージ。

 

なんとなく感覚的にやっている方も多いかもしれませんが、今回はこの波長合わせを具体的に分解していきます。

 

まず、波長を合わせるためにフォーカスすべき要素は以下の2点。

 

①声のトーンやテンポ

 

②テンション

 

 

これをできる限り相手に合わせていく。

もちろん、話し方(口調)までは似せなくて大丈夫です。それは気持ち悪いだけですからね。

声のトーンやテンポは、相手のそれを観察しながら、合わせにいくことができます。

また、テンションを肌感覚で感じながら、できる限り相手に合わせてください。

 

 

今、さらっと言いましたけど、相手の雰囲気やテンションを肌感覚で掴み、それフィットさせていくっていう、このニュアンスが肝です。

コミュ力の土台となるのはこの部分。

トーク力は枝葉の部分です。

 

想像してみてください。

初対面の場面で、こちら側は楽しく話そうと声のトーンもテンポもテンションも高めにキープしているのに、相手は声のトーンも鬼低い、テンポはめっちゃ遅い、テンションは鬼低い。

 

「こいつ、大丈夫か?笑」

って思いますよね。

 

 

またまた極端な例でしたが、ここまで極端ではなくても、意外と、相手の波長を無視して、自分が好きな、自分好みの波長でトークしている人って結構多いですよ。

 

今もこれ、さらっと言いましたけど、かなり大事です 笑

 

一度、冷静に振り返ってみてください。

 

このスキルは、明日から早速、テストできますからね。

 

ナンパ、恋愛、職場でのコミュニケーションなど、あらゆる場面で使えます。

※ちなみに、ナンパの場面では、相手の波長より少し上に(テンションを相手より少し高く)保つといいですよ。

 

次回からは、具体的に「感情コミュニケーション」に深く入っていきます。

 

ではでは。

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