「性」の本質 vol.2

      2018/06/03

うも、サカモト ユウです。

 

 

今日は性の本質シリーズの第2回目ですね。

 

1回目をまだご覧になっていないという方は、先にそちらをご覧ください。

 

 

 

 

今日、お話するのは

 

「性に対する価値観を変える」

 

ということ。

 

前回、「性欲をコントロール」するということをお話しました。

 

そこで、必要な場面では「欲」をみせ、男側がリードすることも「性欲をコントロール」という側面のひとつであるということもお伝えしました。

 

ただし、そうは言っても、慣れないうちは難しいですよね。

 

経験値や成功体験の少なさということもあるでしょう。

 

ただ、一番難しくしているのは実はそれらではありません。

 

なんだと思いますか?

 

それは、、

 

あなた自身の「性に対する価値観」です。

 

いいですか?

 

あなた自身の「性に対する価値観」が、大きな障害になっているってことです。

 

「SEX」や「性欲」という言葉を聞いて、どう思いますか?

 

正直に心の中で答えてくださいね。

 

おそらく、あんまり良くないもの、特に女性に対してはなんとなく後ろめたさのような感じ、もしくは表に見せないでおかないといけないもの、みたいな感情を持ちませんか?

 

それです。

それが大きく間違っている。

 

申し訳なさそうにハンドテストやホテル打診をするから、うまくいかない。

 

そりゃそうですよ。

相手の男が申し訳なさそうに誘ってきたら、、

 

「キモっ!!」

 

って思われてしまいます。笑

 

真実をしっかりと理解し、正しい価値観にシフトさせてください。

 

「俺はSEXがしたい。でも女性もSEXは嫌いじゃない。むしろ好き。魅力的な男なら毎日でもしたいと思う生き物。自分が正しくリードすれば、SEXなんてたいしたことじゃない。」

だから

「俺がSEXを提供して、最高に悦ばせてあげるんだ」

 

分かりますか?

 

「自分の欲を出す」ことは悪い事ではないんです。実は。

 

ここで大事なのは、、

 

「自分の欲を出す」ことによって、相手にとってどんなメリットがあるか?相手のために何がプラスになるか??

を考えること。

 

これです。

 

さっきの新しい価値観は、最後はどう終わってますか??

 

「相手を悦ばせるために」

 

ですね。

 

自分の欲を出す→結果的に、相手の悦びに繋がる

 

これを事前に理解しているか?が問われるわけです。

 

これが自分の中でスッと入ってくるようなら、あなたは大丈夫です。

 

 

SEXがしたい→相手に最高のSEXを提供する→相手が最高に悦ぶ。

 

これが正しい性に対する価値観です。

 

魅力的な男がもつ性に対する価値観です。

 

SEXはコミュニケーションの延長であり、コミュケーションの一部。

 

PU活動している方などは、多くの女性を悦ばせてください。

 

打診のコツはセリフよりも態度。

 

ではでは。

 - Pick Up (ストリートナンパ), 恋愛