「既婚男性の浮気・不倫問題についての一考察」-現代の結婚制度は幸せな制度なのか?-

   

どうも、サカモト ユウです。

 

今日はいきなりですが、世の既婚男性の浮気・不倫問題について切り込んでいきます。

 

この問題に関心がある方は多いと思います。

 

特に僕のブログを見て下さっている方の中には特に多いでしょう。笑

 

 

普段、医療業界にいる影響で、タイトルは、つい論文っぽくなりました。笑

どうでもいいですね。笑

 

では本題に入ります。

 

 

1.はじめに

 

ここ最近の芸能界の不倫騒動。

不倫をテーマにした連続ドラマ。

 

今、これまでの時代の中で、一番、「不倫や浮気」がフォーカスされていると言っても過言ではないと思います。

 

まず、ここ数年でスクープされた芸能人を挙げてみましょうか。笑

 

 

矢口真理

→衝撃でしたね。笑

 

渡辺謙

→渡辺謙もやはり男。笑

 

SU(RIP SLYME)

→モテるんですね。

 

田中哲司

→仲間由紀恵を妻に持ちながら。凄いですよね。でも、この方モテそう。

 

袴田吉彦

→ビジホ密会。笑

 

飯田祐馬(KANA-BOON)

→清水富美加との不倫。

 

アレクサンダー

→この方は・・・。笑

 

豊本明長(東京03)

→非モテのイメージだったけど。笑

 

大悟(千鳥)

→売れてるから、仕方ないか。笑

 

他、政治家等多数・・・。笑

 

ま、挙げたらきりがないわけですけど。

 

 

まず先に言っておきますが、

 

僕も既婚ですから、不倫がよくないとかそんなことを言うつもりは1ミリもありません。むしろ、そんな資格ない。笑

 

 

 

2 男の本能と性欲

 

僕のブログでは、よく人間の本質や本能について深く切り込むことが多いので、他の記事でも何度か話しているかもしれませんが、、

男という生き物は、多くの遺伝子をバラまきたい生き物。

 

なので、結婚していたり、彼女がいても、目の前に美女がいれば、SEXしたいと思ってしまうのが当たり前。

 

もちろん、そこでするかしないかが分かれてくるわけですが。

 

※ちなみに、不倫したくてもできない人(そもそも、モテ度がそこまでのレベルに達していない)については、今回のテーマからは除きます。

 

彼女がいながらの浮気と、既婚者の不倫では、少し重さも違うので、ここからは不倫にフォーカスしてみましょうか。

 

 

 

例えば、20代半ばで結婚した男性がいるとします。

死ぬまで不倫しないとなると、その男性が死ぬまでにSEXする相手は妻のみです。

(風俗に行くことはあると思いますけど。あくまでそういったお店を省いて)

 

一般的に、これは、先に述べた男の本能とは真逆をいきます。

 

 

つまり、「結婚」して「既婚」になると同時に、女性関係については、死ぬまで自分の本能に抗うこととなります。

 

なので、1ミリも不倫したいと思わないという男性、今の妻を失いたくないから死んでも不倫したいと思わないという男性は、必ずいると思います。

そういった方達を省くと、、

 

多くの男が、「常に我慢している」という状態ですね。

 

 

3 日本の結婚制度について①

 

色々な所で語られれいますが、今の現代において、現行の結婚制度が適しているのか?という問題。

 

現在の日本の離婚率は、およそ3組に1組。

 

それでも、世界でみると、日本の離婚率の高さは26位だそう(何年のデータかは知りませんが)。

アメリカは2組に1組が離婚しているらしいです。笑

 

間違いなく、人間の本能に適しているのは、一夫多妻制、もしくは多夫多妻制。

 

では、なぜ今のような一夫一妻制となったのか。

 

それは、以下の2つの理由が存在します。(女性がみたら夢をぶち壊すような内容ですが)

 

 

①子孫繁栄

→一夫一妻に縛ることで、子供は安全に育つ環境を維持できます。

 

②多くの男性に幅広く、女性が配分されるように

→一夫多妻制の場合、モテ男に女性が集中してしまいますからね。

 

これが、結婚という制度のある意味、ダークサイドと言えるのかな。

 

 

 

3 日本の結婚制度②

 

もちろん、結婚はハッピーなイメージですよね、基本。

 

だって、1人の異性と生涯を共にすることを誓うわけです。

 

僕は、この結婚という制度は、先に述べた国側のダークサイド的な部分があるにせよ、やはり、当事者たちにとっては、自分の覚悟や相手への愛情を最大限に示すことができるものでもあると思っています。

 

綺麗ごとではなくて。

 

もし、この結婚という制度がなかったとしたら、自分の愛する異性と社会に認められた「形」をつくるということができなくなります。

 

もちろん、人間ですから、高齢になってもドキドキし合っているとかあるわけがないですが、本当にいくつになっても仲が良く、お互いにこの人以外は考えられないというように思いあっている夫婦はいますよね。

 

また、やはり「子供」を持つためには、結婚という形が一番適切であるとは思います。

 

 

4 男の葛藤

 

不倫しようと思えばできる男の場合(普通~モテる男)、以下の4つパターンに大きく分かれるのではないでしょうか。

 

①完全に夫婦関係が破綻してる、もしくは冷めていて、セックスレス。そのため、外に女性を求め、実際に不倫経験がある。

 

②完全に夫婦関係が破綻してる、もしくは冷めていて、セックスレス。外に女性を求めたいが、実際には行動に移さず抑えている。

 

③夫婦関係は良好。妻とセックスも定期的にする。それでも外に女性を求め、実際に不倫経験がある。

 

④夫婦関係は良好。妻とセックスも定期的にする。外の女性にも興味はあるが、家庭を絶対に壊したくないため不倫はしない。

 

 

 

そして、実際に不倫したことがある男性は以下の3つにさらに分かれます。。

 

①妻にバレて、離婚。

 

②妻にバレるも、婚姻は継続。

 

③妻にバレず、婚姻継続。

 

 

 

ここでひとつ。

③についてですが、、

 

俺は妻にバレていないと思っている方へ。

実際に全くバレていないという夫婦もあるとは思います。

でも、何年も一緒にいる妻ですよ??

バレないと思いますか??笑

 

おそらく、あえてグレーにしておいて、もしくは証拠を見つけずにしてくれている奥さんは多いのでないでしょうか?

そこには、経済力という問題も関わっていると思います。

やはり妻は夫より稼ぐことはできない夫婦が今も多いでしょう。

不倫を暴いて、離婚。その後、自分自身も困ってしまうのは明らか。子供がいれば尚更。

 

 

なので、現時点でバレていないという既婚男性の方は、とにかく不倫をするなら、最後まで隠し通す覚悟と、そのためのリスク管理を徹底することをお勧めします。笑

 

 

<考察>

 

既婚男性にとって、妻以外の女性とのSEXを求めてしまうのは当然の本能。

 

そこで、実際に行動に移すかどうかですが、行動しない人は、それでいいと思います。

 

行動を起こすという方は、やはりその行動を起こす前に、「家族を失う」というリスクを真剣に考えることが必要かと思います。

 

そのリスクを負ってでも、行動に移すと決めたならば、最大限のリスク管理をしながら行動すべき。

 

そして、結婚について。

 

国側の施策的な意味合いもあるが、1人の異性と生涯を共にするという、覚悟と深い愛が伴うことでもある。

 

特に女性は、その男と結婚する時、相当な覚悟がいるはず。

 

だから、自分の人生を預ける覚悟をし、実際に覚悟を決めてくれた妻はあなたにとってどういう存在かを考えてみるといいかも知れません。

 

不倫をする、しないに関わらず、自分の妻を大切にできる男でありたいと思いますね。

 

一番男としてカッコ悪いと思うのは、夫婦関係が上手くいっていないから、外に逃げ、外の女性との関係があることに依存しているパターン。

これは論外ですね。

 

既婚で不倫するなら、のめり込まない、踏み込みすぎない、あくまで人生のスパイス程度。このくらいの感覚が大事ではないでしょうか?

 

そして、男としての人生を謳歌するとか、自分に正直になるとか、そういった理由付けで不倫を正当化するべきではない。

 

不倫は不倫。

 

それを受け入れた上で、正当化せずに遊び人なら遊び人らしく。

 

長くなりましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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